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Gut's Notebook

ぐ~との雑記帳です。日々の生活や趣味の話、その他もろもろ気が付いたことを書いていくます。ってマメに更新できるかなぁ…(大汗)

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『マキシジェットホルダ』を改名

以前『マキシジェットホルダ』の名前でBlogにUPしていたものだが、
いろいろと追加パーツを作っていったら、『マキシジェットホルダ』の名前ではおかしくなってきた。
そこで名前を
『多機能水槽ホルダーフルチョイスシステム』
とすることにしました。
(ちょっと長いか…

各パーツは取り付け部分に互換性を持たせ、
基部(水槽ハンガー部分)に各アタッチメントを取り付ける
という方向で何種類か作ってみました。
簡単にその紹介をば

まず、基部(水槽取付部分)ユニットはこれ。
1基部ユニット
比較的単純な構成ながら、フランジ有り無し問わず装着できるようにしたところがミソ。
各部の寸法や構造を再見直ししましたので、以前のホルダとの互換性はなくなってしまいました。
ただ、今は切削工具の関係で板材の組み合わせであるが、後々は一体ものの削りだしとしたいと思っています…が、現有工具ではこれが限度。
それにはちょっと大き目のフライス盤か旋盤が必要になるなぁ…お金がぁ

これに下の各アタッチメントを選択することによっていろいろなホルダーに「へ~んしん」することができるようにしてみた。
フルチョイスシステムの所以です

①アタッチメントセットA
 PHアタッチメント(マキシジェット用)
2-1PHセット
 これは今まで何度も出てきたマキシジェットホルダの構成そのもの。
 ロッド保持アタッチメント+ロッド+PH取り付けアタッチメントの組み合わせです。
 各部の寸法を再見直ししましたので、以前のホルダとの互換性はありません。
 ・オプションのPH取り付けアタッチメントを追加すれば複数のPHも装着可能です。
 ・オプションのECOMOD取り付けアタッチメントを追加すればECOMODとPHの同時装着も可能です。
 ・アタッチメントセットCおよびアタッチメントセットDとの併用はできません。
 水槽に付けるとこんな感じ
2-2PHフォルダ設置例



②アタッチメントセットB
 ECOMODアタッチメント(ECOMOD用)
 新規追加されたアタッチメントです。
3-1ECOMOIDセット
 アタッチメントセットAの構成からPH取り付けアタッチメントの代わりにECOMOD取り付けアタッチメントに変えた構成。
 ロッド保持アタッチメント+ロッド+ECOMOD取り付けアタッチメントの組み合わせです。
 メーカーのフォルダはちょっと大きく目立ちますよね。
 なるべく目立たないように各部分をスリムにしてみましたが、強度は十分です。
 また、マキシジェットの裏ブタを取り外さなくてもセットできる構造になっています。
 ・オプションのPH取り付けアタッチメントを追加すればECOMODとPHの同時装着も可能です。
 ・オプションのECOMOD取り付けアタッチメントを追加すればECOMODの同時装着も可能です。
  但し、水槽が洗濯機ならぬ脱水機になってしまってもぐ~とは責任を負いませんので(爆) 
 ・アタッチメントセットCおよびアタッチメントセットDとの併用はできません。
水槽に付けるとこんな感じスリムで良いでしょう。
3-2ECOMODフォルダ設置例
 (設置例のロッドはショートタイプを使っています)


③アタッチメントセットC
 エレクトロードアタッチメント
 新規追加されたアタッチメントです。
4-1ELセット
 エレクトロード(Ph(ペーハー)センサーやORPセンサーなど)を保持するアタッチメント。
 単品のパーツなので、「セット」とはいわないかも

 エレクトロードは電子部品なのでセンサー部分(下部)のみ海水中に入れるようにするのだが、
 計測時に手を滑らせてエレクトロードごとポチャリ
 なんてことをしたら高価なエレクトロードが昇天…なんてことになりかねない。
 そこで、このアタッチメントの出番
 このアタッチメントの中央部分の穴に沿ってエレクトロードを挿入すれば、万が一手を離してもエレクトロードの水没は免れます。
 また、Phなどを常時計測する場合もエレクトロードの保持・固定に重宝するものと思う。
 (ぐ~とは常時水槽データをロギング(PCに記録)しているので非常に便利している)
 アメリカ・オメガ社製のエレクトロード(アクア系ではごく一般的なもの)に対応していますが、
 エレクトロードの直径が12mm以下ならば他社のエレクトロードでも装着可能…
 なはず(だってエレクトロードは高価なんでおいそれと他社のは買えないんですもの)です。
 ・アタッチメントセットA、アタッチメントセットBおよびアタッチメントセットDとの併用はできません。
水槽に付けるとこんな感じ。
4-2ELフォルダ設置写真



④アタッチメントセットD
 チューブアタッチメント
 新規追加されたアタッチメントです。
5-1チューブホルダ
 基部ユニットとCaリアクタ排水チューブや補水チューブを保持するアタッチメント。
 これも単品のパーツなので、「セット」とはいわないかも
 意外とチューブを水槽に取り付けるハンガーってのは少ないですよね。
 ぐ~と家でもCaリアクタ、補水シリコンチューブ、カルクワッサ排水チューブ、サーモセンサー2個
 などがサンプ内に入り込んでいます。
 そのチューブがうにょうにょと落ち着かないんですよね(笑)
 メンテナンス時も邪魔だし…
 そこで、そのチューブ配管類を一まとめにしてすっきりさせるアタッチメントがこれ
 チューブアタッチメントには2箇所のチューブ装着場所があり、おのおの内径が異なる。
 内径を替えた理由は「内径の太い方のパイプにはサーモセンサー(チューブよりちょっと太い)も挿入できるようにしたためです。
 装着可能なチューブはCaリアクタで一般的な6mm耐圧チューブやシリコンチューブと、
 デジタル水温計やサーモスタットの温度センサーなど直径8mm以下のものが各1本装着可能です。
 (それ以上太いセンサーの場合は、アタッチメントセットCを使えば直径12mmまでは対応可能)
 ・アタッチメントセットA、アタッチメントセットBおよびアタッチメントセットCとの併用はできません。
水槽に付けるとこんな感じ。
5-2チューブホルダ設置例
この設置例では補水チューブ(耐圧)と温度センサーを設置しています。


これを見て、『おこれはよさそう』と思われた方には
これらのアタッチメントセットと基部ユニットを組み合わせた構成でお作りすることができます。
詳しくは、右側のメールフォームよりぐ~と宛てにご連絡ください。
折り返し詳細をご連絡します。

このセット…まだまだ増えそうな予感があります(給餌リングアタッチメントや……)
いったい最後は何種類のアタッチメントセットになることやら(笑)
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コメント

あればいいのにな・・・
を形にしました~って文句ありましたね~
まさにそれですね!
製造技術力のアップが著しいですね~
わかっていても、加工がちょい面倒だったりしますからね。
ねじの締まり具合など、製品が良く作られてるのがわかりますよっ!
改めてお願いしたくなるような製品になってるのが、
ただ、ただ、関心です。

  • 2008/05/23(金) 21:23:57 |
  • URL |
  • こぼちゃん #-
  • [ 編集]

すごいですね~。
こうなると在庫管理も大変そう^^;
パーツごとに箱一杯用意して、注文に応じて1番1個と、2番1個と、みたいになったりして(笑)
バリューセットとか?

  • 2008/05/23(金) 12:50:28 |
  • URL |
  • wakyo #JalddpaA
  • [ 編集]

wakyoさん>
 はい、既に在庫管理がむちゃくちゃになりつつあります(汗)
 組んでいって『あ!このパーツ足りないジャン!』なんてことが多発。
 おまけに尖ったパーツが多いので、箱に一括して入れると欠けなどの問題も出そうなので組むわけにも行かず…
 在庫補充しっかり管理します(大汗)

  • 2008/05/23(金) 14:10:22 |
  • URL |
  • ぐ~と #jYbOzkUY
  • [ 編集]

こぼちゃんさん>
 加工…めんどいですね(笑)
 大先生にいろいろヒントを貰ったので、だいぶ上達しました→感謝。
 ただ、加工面の特有の模様がフライス盤の取り付け強度の問題ということがわかり、これ以上の加工精度が望めないことがわかりました。
 マジでフライス盤買わないといけないかも…です。

  • 2008/05/26(月) 10:18:16 |
  • URL |
  • ぐ~と #jYbOzkUY
  • [ 編集]

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