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Gut's Notebook

ぐ~との雑記帳です。日々の生活や趣味の話、その他もろもろ気が付いたことを書いていくます。ってマメに更新できるかなぁ…(大汗)

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酒蔵

友人が遊びに来てくれた。

さてどこに遊びに出かけようか…と話していたら
『酒造場なんかどう、行ってみようか?』って言う話になった。

速攻車を飛ばして向かったのが、東京都青梅市にある小○酒造
東京都の地酒としてはメジャーな『澤○井』の醸造元である。

そこは東京都とはいえ、すごい山の中である。
川にはなんと!吊り橋まで
20060901012328.jpg

その吊り橋から見た多摩川(上流)
20060901012408.jpg

こちらは下流側
20060901012440.jpg

前日に雨が降ったために川の水量が多い。
普段はこの半分以下の清流に近い状態の川である。
この部分もこの酒造場の土地である。

さて、本題の酒蔵であるが入り口はこんな感じ
20060901012214.jpg

この中に見学者待合室がある。
見学者は予め予約を入れておいてこの待合室で酒についてのレクチャーを受ける。
20060901013044.jpg

レクチャー終了後案内人についてぞろぞろと酒蔵の中へ
今は夏のため酒は仕込んでいないそうな、でも日本酒独特の臭いが漂ってくる。
暗くてよく撮せなかったので写真は数ショットのみ…
だって、お酒作ってなかったんですもの
これがお酒の貯蔵タンク、ホーロー引きだそうだ
20060901013626.jpg

1つ1つの酒樽に容量が書いてある。
酒には税金がかかっているため容量の管理はシビアだそうである。

このあと色々と説明を受けたのだが
ま~の目玉はここ1点に釘付けになってしまった
20060901014007.jpg

なんと!日本酒ながら10年ものである。
その名も『蔵守』
10年経っても酢にはなっていないそうな(爆)
一度賞味してみたいものだ…しかしいったい幾らするんだろう

5合瓶で5000円なんて言うのは酒造の売店で簡単に売られているから、その数倍は下らないだろうな。

そして最後はお決まりの利き酒
これは生酒が出てきて、これまたフルーティで美味かった。

帰りがけに酒蔵から駐車場へ向かう間に見事な藁葺き屋根の家が建っていた。
20060901012729.jpg

何の気成しに中を覗いたら…なんと
水槽と上部フィルターが見えるではないか!

酒蔵で飼われている魚は毎日お酒を貰っていたりして
そんな事はないか(笑)
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コメント

治療中

きっと、酒蔵で飼われてる魚は淡水浴ならぬ酒浴中なのでしょう。
ちなみに私は日本酒を飲むと暴れだします。
危険人物となるため自重しております。

  • 2006/09/01(金) 10:09:15 |
  • URL |
  • うまごや #-
  • [ 編集]

酒浴

>うまごやさん
 何が入っていたのか迄は確認できなかったのですが、酒浴してたのでしょうかね(笑)
 良い臭いは……していませんでした。

  • 2006/09/05(火) 00:33:18 |
  • URL |
  • ま~ #jYbOzkUY
  • [ 編集]

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