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Gut's Notebook

ぐ~との雑記帳です。日々の生活や趣味の話、その他もろもろ気が付いたことを書いていくます。ってマメに更新できるかなぁ…(大汗)

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初夏の果実

学名: Eriobotrya japonica

この植物をご存じでしょうか?
長崎件、千葉県、鹿児島県などが名産
初夏に出荷されるあま~~い果実が実る植物である。

ま~家の庭の木である。

今年は豊作の様子で
biwa.jpg

こんな果実が木の至る所に結実している。

熟すとこんな感じ
Japanese_loquat_fruit.jpg

もうお解りですね

答えは『枇杷』でした。
ま~家の枇杷は1年置きに豊作と不作を繰り返しているのは樹木への養分補給が十分でなく1年置きにしか開花できないためだと思う。
だいぶ果実も大きくなってきたので鳥害除けのネットを先日被せた。
熟すのが楽しみである。

『枇杷』Tips 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
学名: Eriobotrya japonica、英 (Japanese) Loquat
植物界被子植物門双子葉植物綱バラ目バラ科ビワ族ビワ
種を蒔くと簡単に発芽するので、観葉植物として楽しむことが出来る。
自家結実性のため、他品種を混植する必要はない。
剪定は9月、開花は11月~2月。

食用
果肉は甘く、生食されるほかに缶詰などに加工されるが、種子が大きく廃棄率が30%以上である。生食する場合の可食率は65~70%でバナナとほぼ同等である。

薬用
「大薬王樹」と呼ばれ、民間療薬として親しまれてもいる。
葉はアミグダリンやクエン酸などを多く含み、乾燥させてビワ茶とされる他、直接患部に貼るなど生薬(枇杷葉(びわよう))として用いられる。葉の上にお灸を乗せる(温圧療法)とアミグダリンの鎮痛作用により神経痛に効果があるとされる。
ただし、アミグダリンは胃腸で分解されると猛毒である青酸を発生するものであり、その取り扱いを間違えると健康を害し、最悪の場合は命を落とす危険性がある。したがって、葉などアミグダリンが多く含まれる部位の経口摂取は、細心の注意を払う必要性がある。
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